車のエクステリアを理解しよう

車のエクステリア

バンパーのデザイン


バンパーとは元々のコンセプトとして車を守るという意味合いで取り付けられていました。

 

そのため、素材は硬い鉄製合金のものが多く、コーナーや前方部分にショックラバーという衝撃を吸収したり車をキズから守るというものが付いている製品が多く、車体を守るという概念が高い側面がありました。

 

1980年代後半にに入るとバブル経済に突入し、500万円を大きく上回る価格の車がバンバン売れるようになり、このころの車には高級な装備が付くようになり、エンジンも3000cc以上の大型なものが多く、ターボ車やスーパーチャージャーなどの過給器を搭載した高性能エンジンのものも多く、必然的に車両重量が重くなっていました。

 

そこで軽量化を図るため、外販に使われる金属を軽量化し、尚且つ剛性を高めることなりました。

 

現在は、以前の概念と変わってきて正式には緩衝装置と言うようになりました。

 

緩衝装置と言われることとして、車を守るという概念から、人を守るという概念に変わってきたということです。

 

そのため、骨格の外はウレタン性やFRPのものが多く、何かと当たれば簡単に潰れます。
さらに車のデザインを大きく考慮して現在では一体型(ツライチ)となっているものが多いです。

 

デザインのおいては販売の推移を左右するため非常に重要となっています。

雷


コメントを受け付けておりません。