車のエクステリアを理解しよう

車のエクステリア

車の顔ともいえる重要なパーツ


}PgžxQラジエーターグリルは車の顔ともいえる重要なパーツです。そもそもの役割は、走行中のエンジンを冷却するための空気の取り入れ口として、あるいは異物が飛び込んでこないようにカバーとしてのあるわけですが、このグリルのデザイン一つでその車の印象が大きく変わるために、各メーカーはグリルのデザインに力を入れることになります。最近の車の中で印象的なのは、レクサスのスピンドルグリルや新型クラウンの大型化されたグリルでしょう。非常に迫力があり、グリルが全体のデザインの中で埋没することなく、しっかり自己主張しています。

 

しかし、欧州車に比べると、全体的な国産車のグリルの印象はインパクトが低いと言わざるを得ません、BMWのグリルを二つ並べたキドニー・グリルやアルファロメオの縦長のグリル、さらに最近アウディもグリルをナンバープレートの下まで広げたシングルフレームグリルを導入し、一目でアウディとわかるデザインとしています。欧州車には長い歴史と伝統があり、時間をかけてグリルデザインは市民権を得てきました。国産車でも同様に、市民権を得るようなデザインを確立するには、批判にさらされながらも、確固たる信念と意思を貫く必要がありそうです。


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